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2017.06.18

明日は我が身

2011uradd

2017.06.17

無人ディスティニー

藝術無垢 そん1

藝術無垢 そん2

2017.06.16

ハッピーリタイヤメント 楽しく終われ

 ネットとリアルは地続きでないと考える。ネットだけでは地に足がつかない。浮き足立ってる。土がないからだ、ネットには。これは世界の普遍的事実。リアルあってこそのネットであって逆にネットを基準にリアルは成り立たない。これからどれだけネットが発展してもその関係性は逆転しないだろう。

 それを踏まえてみるといかに現代人の多くが「浮き足立っているか」よくわかる。ネットは情報操作の上ではかなり便利な道具だけど、そのいっぽうでネットの魔力に催眠され、ネットの片手間にリアルを生きる人間が増えている。これは便利の不都合といわざるを得ない。無限大の可能性というやつは一方で、それだけ先が見えない絶望を生むことにもつながるのだ。

 ユーザーの精神的成熟さが試されているのだと思う。その手軽さゆえに誰もが軽薄に扱い、一見誤魔化されてはいるけれども、これは一種の「修行」にちがいない。

 何を拾い、何を捨てるか

「持たない生活」「持たない贅沢」「貧乏入門」「断捨離のすすめ」など、バブル高度成長期の真逆を示す本がここ最近静かに売れているそうだ。「農業ブーム」もその影響の現われだろう。戦後復興の時代には考えられなかったことだが、便利なモノをつくりすぎてその道具箱のなかでもがき苦しんでるのが今の日本の風景である。誰もがいらないものを捨てたがってる。けれどもいったいそのどれが必要でどれがいらないものなのか自分でもまったく検討がつかない状態なのだ。

 20世紀は「向かっていく時代」、21世紀は「終わっていく時代」と考える。我々はちょうど世紀の節目を生きた貴重な世代。世紀末という名のとおり、20世紀を終わりに向かう時代と思っていた人は多いだろうが、アタクシの印象としては世紀末の暗さ以上に新世紀に向かう希望というか、世界の国々が一致団結して世紀を突破する明るさに満ちていた感じだ。とにかく楽しかった。世紀末ひとつにしても終わるカタルシスをかみ締めてた。
 当時絶大的な人気を博したマンガ「AKIRA」や、アタクシが記憶するなかでも「朝まで生討論」の番組にシャレじゃないけどオウムの麻原彰晃らが出てて、新興宗教団体が一同に会して議論を交わすという前代未聞の企画があり、とても興奮したのを覚えている。あれはおそらくあの時代だからこそ可能だったのだ。奇妙な話ではあるが我々は終わる希望に満ちてた

 が、いっぽう新世紀を過ぎたあたりから時代の空気は一変してしまう。まさしく無限の可能性=闇の宇宙である。我々は目指すべき時代の方向性を見失った。
 「ひきこもり」の青年やゲームや美少女フィギュアに埋没するオタクを責める人がいる。責めるのはカンタンなのだ。しかし責めるだけで何の解決策も提出しないとあっては無責任すぎるではないか。アタクシはその先を往きたい。答えは『ハッピーリタイヤメント』である。浅田次郎氏の小説にあった。良い言葉である。おそらく小説の内容は定年退職した人間ばかりを扱った、昔でいうところの大橋巨泉っぽい(といっても大橋氏のは完全自慢話だったが)本なのかもしれないが、この言葉は全人類に共通するアンチテーゼとなり得ると確信的に思った。つまりこれまでの社会常識からすると[リタイアするのは悪いことだ][働く体にさらに鞭打つかのようなバリバリ仕事人間が偉い]とする風潮があったが、終わりたい人間は終わればよろしい。ただし終わるのであればそれなりの覚悟をもって悲愴に暮れず、明るく前向きに受容れるべきとの解釈だ。
 ひきこもったり、仕事もせずにゲームに没頭しているとどうしてもコンプレックスから暗い気持になったり、他者に感情的に暴力を振るったりして迷惑をかけてしまう。そうなるのは自分で自分を認められないからだ。降伏できていない。たとえそのリタイヤが自分のせいでなく、身の上に降りかかった不運だとしても、すべてを受容れることでハッピーにリタイヤできる。
 何よりアタクシが哀しいのはこうした愚痴のひとつでさえ受け流せない世間の敷居の高さである。他者の失言や暴言はたしかに不快なものも多いが、いっぽうで聞く側の人間が涼しい顔をしていればそれは何ら問題はないのである。涼しい顔をしていられないのは自分に思い上がりがあるからである。許容できる範囲を上回るから動じてしまう。

 アタクシは終わりたい。人間の終わりを目指す者である。人はそれぞれやりたいことでできることをすればいいと思う。働く必要を感じれば、必要に駆られて働けばいいし、それが嫌ならせめて今の自分にできる精一杯の恩返しをして、とにかく周囲を明るく巻き込むくらいじゃないと互いに気が滅入るいっぽうだろう。
 諦めながら諦めない。つまりこれこそがハッピーリタイヤメントの思想である。ダメでもいい。ダメでもともと。人間など所詮己の価値を信じる生ゴミにすぎない。生きとし生けるものすべてがそのうちいつかは朽果てるのだ。
 少子化問題、介護問題、ひきこもり、いじめ問題‥それらすべては世の絶望に起因する。今の世の中、諦めたもん勝ちである。ハッピーリタイヤメント!明るく終わろう!

参考資料:

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酒と掃除と100均と散歩

あ~イワンこっちゃ無。
案の定「五月病」にかかっちまったい。
でもま、アタクシはGW前すでにかかってたからさほど辛くもないです。



一番辛いのは本当に浮世を忘れてはしゃいでしまった人たちでしょう。
そのギャップが大きければ大きいほど自分を苦しめることになる。



毎年のことだし学習したはずなんだけど
楽しくてうっかり忘れてしまうんですよね。 わかるなぁ~





はてさて みなさん ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?



毎年この時期になるとゴールドラッシュのごとく道路交通網が麻痺し
観光地には、砂糖に群がるアリのように人が押し寄せますけど、
まぁ国民の休日というだけあって自分だけの休日ではないんだし、
混み合うのは覚悟のうえなんでしょうね、きっと。



たいへんなのは日ごろの仕事以上に労働を強いられたお父さんたちです。
たしかにまた違った種類の労働なのだけど、お父さんにしてみれば
疲れるという意味では一緒だからね。



家族サービスするのが父親としての当然の義務みたく考えて
のん気に連れてってもらうだけの奥さん子どもも多いと思うんだけど



感謝しやんとアカンよ マジで



過労死寸前までヘタってから「父ちゃん無理しなや!」って今さら励ましても
それいえる立場でないことは自分たちがようく解ってるはず。



これも日本人の不器用な勤勉さを物語ってます



家族サービス、別に悪いことでは決してないんだけども
自分の子どもがかわいいあまりついつい無理をし過ぎる。



家族の手前、強がってはいるけどお父さんだって自分と同じ弱い人間なんです。
お父さんが倒れて最終哀しい思いするのは家族みんなだからね。



あんまりワガママいうとお父さんもワガママに付き合わざるを得なくなる。
だってそれが家族サービスなんだし。



たしかにアタクシも当時は暴れまわって手を焼かせた子どもだったから
アレなんだけど、今だからいえることってあるよね。



どのみちこれも苦言に終わるんだろうけど、
前車の轍を踏んだ愚行であったことを後々思い返してほしいものです。



こうしてまた歴史は繰り返すんだ、きっと。  哀れだね人間てやつは‥





ほんで 今年のGW、アタクシの動向をいいますと
前回ずっとネットつなぎっぱなしでネトゲ廃人と化してしまった猛省を生かし、
ネットを完全に絶つことにしたんです



ケータイメールでつぶやき配信するぐらいはありましたが、
覗くことはいっさいやめてみました。



というのも最近自分のなかにネット依存の疑いが芽生えつつありまして、
ではこのGW中、実験的にネットを絶つことにしよう、と思い立ちました。



まず結果から先にご報告しますと、全く苦ではありませんでしたね。
どころか、普段ネットに奪われがちな時間を取り戻せた気がして
一日が長くにさえ感じられました。



「あ~ これでやっとネット依存の疑いが晴れたぞぉ!!」



と、自分に自信が持てたのが何よりの収穫だったと思います。



もちろんこれは完全なる自己慰安です。他の人にとっては何のメリットもありません。



でも、もしこれをお読みの方で、
自分もネット依存の疑いを気にされている方がいらっしゃったとしたら、
同じような行動に出るきっかけを与えたかもしれませんね



しかしそれは二次的なことだしアタクシにとって重要なことではない。
ただ今のアタクシはその報告に参っただけなのです。 他意はございません。





で、ネットを断絶し何をしてたかといいますと、何もしてませんでした苦笑



いや息くらいはしてましたがお金ないので、お金のかからないこといろいろです。



まず思いついたのが普段行かないようなところに出向き、
出会うことのなかったであろう人と対面することでした。



さすがに「日本列島 ダーツの旅」みたく
見ず知らずに人に向かって話しかける勇気はありませんでしたが
(あれって犯罪者と間違われると思うんですが、田舎はまだガードが低いのかな?
模倣犯いそうだしアブナイよね、あれ)

話しかけてくれるツワモノさんがたとはお話することができました。



やはりいつものごとく誤解はつきものでしたが、
「何者でもない」と胡散正直にお話することで場が盛り上がりました!楽しかったです!





あとボロアパートに戻ってやることといえば
「脳内トリップ」ですかね。



ちゅちゅさんと久しぶりに遊びましたYO*



あ、またこんなこと書くとよく誤解されるんですけど
アタクシおクスリはいっさいやっておりませんので。



それはアタクシにいわせれば「やらされてる感」満載で
アタクシルールに反する気持の悪い行為なんです。



ノリで乗る嗜み方も嫌いだし
自分で抑制できなくなる酔い方にしてもどうかしてる。



アタクシは常に自分の管理下で自分を動かしてる。



なので「魔が差す」なんてことは絶対に有り得ない!
アタクシの為す失態や愚行はすべて「過失」なのです!
自業自得なのであります!!



そこんとこ無人の衆はようく見習ってほしい!
自分の書いた文章は自分で責任をもつ。
雲散霧消でドロンしたつもりでも因果は常に巡ってくるのです。



反省!反省!また反省!です。 覚悟して無人を貫くよーに!



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2017.06.14

■ まぼろしの銀紙男

今日は天気がよかった

だから判らないでもないのだが
すごぶる調子がよかったのだろう
市販の銀紙(アルミホイル?)をアタマに巻いて
電車のなかで甲高い笑い声で話しかけている奇妙な男がいた

気になったので様子をうかがっていると
どうやら独り言のようであった

とはいえこの男
見えない誰かに向かって話しかけているようにしか見えない

ちゃんと会話しているのである

話の辻褄も合っているから
本当にいるのかもしれない、幽霊か何かが

とにかくこの男は銀紙を頭に巻いて
楽しそうに誰かに向かって話をしているのだった

耳を欹て内容をきいてみる

「なぁ笑えるやろ 俺もう用なしらしいわ
 首や 首 
 明日から仕事あらへん どないしたらええねん」

‥笑えない話であった

本人は笑ってるのに笑えない話というのは
さすがに意表をつかれて唖然

まさにトイレの火事
「ヤケクソ」というやつだったんだなぁ

一気にその男が哀愁に包まれてみえた
なんだか可哀想を通り越して愛おしい

思わず抱きたくなった(抱いてないケド)

アタクシは次の停車駅で下車したので
その男の顛末は知らないが

次の日の新聞に載ってないことを
祈るばかりである

 このように
世の中には様々な人種が渦巻いております

「触らぬ神に祟りなし」とはいいますが
アタクシはなるべくそういう人たちを
見落とさないように心がけてる

マイミクの兆さんがアタクシはイロモノ収集家だと
おっしゃってたけど、そうかもしれません

でもここは判断の難しいところなのですが
本当に狂しい人は自分のことを
イロモノとは認めません「ホンモノ」といいます
イロモノと自分で名乗りを上げるのは
アタクシ含めおそらく興じておられる人でしょう

たしかに「ホンモノ」も面白いですが
猛獣使いでもないので扱い辛いですから
観察するに留めております

どちらかというと友だちになりたい人種は
イロモノ「ニセモノ」のほうです

ちゃんと素を理解できる変人ですね

よく街に出向いておりますと
アタクシのことを「ホンモノ」呼ばわりする
洒落の通じない連中(国家権力など)に出くわしますが
そーゆーのがいるから逆にアタクシはムキになって
興じてしまうのかもしれませんね

つまらん!つまらん!
お前のいってることは実につまらん!!

とね

2017.06.04

サラバ記念日

有言実行。そもそも計画性に無理がある。無理な計画を無理して実行するだけ。苦しいが何度も苦しさを反芻するうち血肉化され逞しくなった自分に気づく。
他の苦しさが和らぎ、他で苦しむのがなんだか阿呆らしくなるからやめないしやめたくない。
それがアタクシのサラバ記念日(四月バカ)

2017.06.03

■ 振り出しに戻らズ

正月を迎える瞬間というのは
つねに意識が鋭敏になるものである

かくいうアタクシも
一時は日本海沿いで黄昏ながら待機していたものの、
あまりの寒風に湾岸は断念し、
そのまま郵貯に貯め込んだ有り金全部費やし
気の向くまま足の向くまま後輩の所在する東京砂漠に
鈍行で逃げ戻ることにした

現実逃避甚だしい 

まず井の頭公園で単独ライブを続けている
せなかよこのり君に電話を入れる

留守電だったがすぐに電話がかかってきた

「そうスか。いいっスよ。
 今年の正月は特に帰省する予定もないですし」

ってことで駒込にいるせなかよこのり君の
下宿先に押しかけることにする

到着したらもう夜中の11時をまわっていたと思う

まず最初に顔を出したのがIトウ君

驚いた

どうやらせなか君がIトウ君に連絡を入れたようだ

スーパーカブの件のこともあって
多少気まずくはあったが、間にせなか君がフォロー入れてくれたので
すぐに和解ができた

この場を借りて
せなか君にはお礼を述べたい

「どういたしまして」

またせなか君の友人とかで
南ロキソニンという名前でソロ活動をしている
バンドミュージシャンも同席していた

いろいろ話してみいると
彼もかなりアナーキーな部類の前衛ミュージシャンだという
のが分かってきて、今度また一緒に何かやろうというところまで
打ち解けてしまった

間違いなく我らと同類の
気熱いアウトロウ仲間である

で、この四人で、まだ元旦の日が明けるまでの時間
何をしようかという話をしていると
せなか君が、ここぞとばかりに【人生ゲーム】
引っ張り出してくる

「おおっ」と意味なく感嘆のどよめき

「ウチじゃあだいたい暇空くと、この【人生ゲーム】やってるっス」

やろやろ

みんなでやることにした

やってみるとこれはこれでなかなか白熱するものである
大金を攫んだかと思いきや、次の回には一転、
文無しの貧民に成り下がったり、またある瞬間、
隣のプレーヤーとコマ代えで億万長者になる

「年越し蕎麦食いません?」

佐伯君が自分で食う用に持って来てたインスタントの
カップめんをご親切にみんなで四分割して食おうという
提案を持ちかけてくれる

はじめはそんな貧乏ったらしいこと恥ずかしいのと
遠慮とで随分断ったのだが、あまりに押しが強かったので
みんなで食うことに

「それじゃあ 皆さん一斉にいただきますか」

「ズズズズズズズズ~」

小皿に分けたカップ蕎麦を乾杯と同時に
一気に流し込んでしまう

その瞬間、胃に違和感を感じたのは
どうやらアタクシだけではなかったようだ

皆の顔が一斉に青ざめたような気がする

後のことは想像に難くないので割愛させていただくが
とにかく大惨事であった

後に分かったことだが
佐伯君、なんとこの蕎麦賞味期限切れなのを
知ってながら捨てるに忍びず、
みんなで食べれば怖くないとばかりに
こんな話を持ちかけたらしい

なんとか蕎麦は吐き出したからよかったものの
不幸にもその下宿先にはトイレがひとつしかなく
皆が入れ替わり立ち返りトイレの戸を叩く

その時の光景をアタクシは今でも鮮明に覚えている

NHK紅白でカウントダウンがはじまったちょうどその時
アタクシの肛門の緊張もピークに達しており

今や遅しとIトウ君がトイレから出るのを待ち構えていた矢先

3、2、1 ‥ ビチ。

 出 た

ご来光が出る前に下から出てしまった

屈辱である

こんな屈辱的な年の越し方は
生まれてはじめてのこと

あまりの出来事にしばらく
開いた口が塞がらず

まるで一瞬時が止まったかのような静けさのなか
ただテレビ越しに売れっ子タレントたちの熱狂が
残酷な時間の流れを物語っていた

せなか君から借りたボクサーブリーフに履き替えて
皆の腹の調子もようやく収まり

一段落着くと
やっと【人生ゲーム】のことを思い出す

「誰からでしたっけ?」

「じゃ、色々災難遭ったということで、
 パンチョさん、つづきをどうぞ」

出端をくじかれた手前、テンション下がり気味に
軽くルーレットを廻す

 カラ カラ カラ カラ ‥ 7

結構大きい数字が出た
出遅れていたアタクシは少し元気を取り戻しながら
コマを動かす

 1・2・3・4・5・6・7

止まったコマに書かれた文字を
せなか君がたどたどしく読み上げてくれた

「飛行機の墜落事故に遭遇。
      振り出しに戻る。」

一瞬また空気が凍る

もし本当に振り出しに戻れるとしたらどんなに楽か

皆の脳裏に
「あの時蕎麦を食わなきゃよかった」というのが浮かんだと同時に
プラスアタクシの脳裏には
「あともう少し肛門が硬かったら」というのが
浮かんだことは云うまでもない

人生、そんなカンタンに振り出しに戻らズ
というより戻りたくても戻れないものなのだ

その後、なんだか一気に興ざめしてしまい
終盤【人生ゲーム】は、我々にとって
単なる【茶番ゲーム】に成り下がることとなる

ちなみにアタクシは結局トップでゴールイン
皮肉にも程がある
皆に誉められたことで逆に虚しさ倍増してしまった

ここで一句

【 蕎麦食えば 金が無いなり 放流出 】

                オゲレツ!オソマツ!

37

2017.05.13

『 ないがままに生きる 』

万事快調
とくに何もすることがなく、 結果として何も起こらないまま
今日も安泰に一日が終わった 。

無計画どおりだ。

仕事に追われる身、立ち止まる時間も 考えてる暇もないので、
生活に〝ゆとり〟がない。

すべては思いつき、必要に応じて無意識下で動く 。
慣れなのだろう 。こうして幾日何年も過ごしていると自然と身体が反応してくれる 。
イッツオートマチック 。電車に揺られて運ばれてるようなもの 。

そこいらのニートどもは、〝ゆとり〟を持て余し、
穀潰し、懊悩し、生き苦しいときく。
才能花開いてそこそこ夢見がちに暮らせる少数エリートニートは
賞賛されつつ稼働もするだろうけど、大多数は脳だけで自己防衛し、
無駄を無意味と取り違え、フリーズしている。

働いたら負けと思っている価値観には
闘わずして白旗揚げてるような稚拙さかある。

動けぬと動かぬはちがうのだ。
これは自分が自分で決めた生き方。

会社に染まってみてルーチンがどんなに楽かわかった。
それまでアタクシは単に食わず嫌いだった。社会に出る勇気もなくずぶ濡れの仔犬のごとくずっと怯えていた。それだけだ。

人生は一度きり。儚く短い。
常識にとらわれ、いつまでたっても未成熟のまま
無駄を切り捨てていては人生そのものが無駄になってしまう。
無駄にこそ価値がある。とくに凡人には。

もっとはやくに気づくべきだった。どうせもう遅いのだから
今ならまだ間に合うのだから悔いが残らぬよう、
恐れず何でもやってみることだ。


卑屈になっても甘えん坊 。
えーかげんにせーよ ほんま 。。

2017.04.01

#4fooljp



おんちだって唄ってほしい
さぁ 誠意いっぱいテキトーに唄おう

悪ふざけの対極良ふざけを模索し続けてウン十年
無人の無人による無人のための無人
g-man再臨!!



#4fooljp

2017.03.26

ナンセンスレトロ ナクテ七クセ

G2017

2017.03.25

*ピリ辛ぽやむ #【 あまい愛の唄 】

不幸中の幸い 幸い中の不幸

食べたくないなら食べなくてもいい ぼくが代わりに食べてあげる
栄養はぼくがとっちゃおう

元気がほしい以上に元気なんかなりたくない食べたくないってときはみんなあるもの
食べたくないときはぼくも食べないよ そのときはきみが食べてね
きみもいらないときは そのときは残そう 無理する必要はない ビンボーだからって無理に食べて腹こわして病院担ぎこまれたんじゃ もっとお金いるよ だから食べない 食べるべきじゃない
きみはきみのやりたいことをすればいいのさ ぼくはあまいんだ あまいしあまやかしてるきみが好きなんだ いつでもきみをおもってる ひびけ愛の唄

四月バカ2017

どうもどうも おハナ咲いております やればできる喪男 パンチョリーナトドロキ もう春なんで 恒例の四月バカ やりますね 。ここんとこ すっからかん声変わりしちゃって つか声失くしてしまって 出ませんが 逆手にとって 出ない声 出しちゃおうかな んて考えたはります ☆ 土曜なんで 帰宅途中にでも足を止めて 懐かしんだり 儚んだり しでみてください 本望デス ☆ #四月バカ #エイプリルフール #喪男

2017.03.11

大丈夫ですか?

 
 
大丈夫ですか?生きてますか?
 
アンハッピーアニバーサリー
あれから10年お疲れ様でした
いよいよですね
ぶつからない警察捕まらない程度ようやく運転にも慣れてきた 自転車操業ですけど 再生回数未だ100切ってますけど 愛し愛されなんとかここまで辿りつきました
いただいたボーナスは、自分磨きのため大切に浪費させていただきますので
ほんとーにほんとーにどーもありがとぅーーー
 
源泉徴収 元気回復
 
立て続けに横ならび
いっそこのまま積んでしまおうか
無駄死にはしない
テトリスみたいに消すんだよ!
 
すっぱい失敗いっぱい積み上がっても
それがいつしか貴重な経験としてボーナス加点され消える時がくる
 
カタルシス!
冷たい苦しみから解放されるその歓び
チクビたるや
一年勃起 曝発寸前
 
ツライツライ世の中で中高年のひきこもりニートが苦しんでること噛み締めながら
時間あるなしかかわらず
なるたけ退窟凌いで楽しんでもらえるよう
横から目線胸張ってヤリ切ります!
 
て 何を??
   ↓
思い出して下さい

Sigatubaka2018

そうか キミはまだ知らないんだ
年に一度だけ
四月に現わるバカがいることを
ぜひ一度自分の目で確かめてほしい
まだ現実生きてればの話、ですが 。。
 
 

2017.01.15

☆☆☆☆☆

01

2017.01.14

無題 #23

Hanabi

2017.01.13

無題 #08

Mudaiakinokehai

2017.01.01

2017



2016.08.12

節度なき自由化

手をのばせば すぐにでも届く サラ金、麻薬の恐怖。自由化は ここまで人を解き放つ。弱き者にとって自由とはかくも厳しく険しいものなのれす #脱法ドラッグ #自由

元気が出ないTV

元気出ないときに元気出せよとか言われるのはけっこうヘビー。出したくても出し方わからんし。指摘されても全く明るく振る舞えないのでよけい凹むっつー。優しさの履き違えでむしろ苦痛。逆効果。← #うつ #五月病 #KY

喧嘩

性格の不一致。怒るほうも疲れるが、怒らせるほうも怒らせるつもりがない故もっと疲れる。ありがた迷惑とか。大きなお世話とか。互い違いに裏腹な気持ちで後味の悪さだけ残る。あゝ愚かな人間よ。誰しも怒りたくないし、怒らせたくないはずなのにどうしていつもこうすれ違うのか。← #発達障害 #アスペルガー

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