オール便所ニッポン第五回 (59:00)
■巻頭特集■
Iトウシューちゃん約3年ぶりの登場!
ニートの魅力と苦労をぼそぼそ語る!
■ 兆さん&パンチョ近況報告 ■ 時代おくれについて etc.etc...
18日の金曜日 の件
いうて魔ゼさんとこでやるのも数年ぶりなんよな。「女の末」初解散ライヴやらしてもらって以来か。ちやじはん 香山はんも元気してるかなぁ。。
さて今回のはサイズの小さい箱を逆手にとって最大限デカイことします。後片付けすこし大変かもしれんけど落ちないヨゴレは出さないので心配なかろう。現実直視!どうぞモタノシムニ★
第二の性のめざめ
男のなかの男のなかの女 ちょっぴり女 プロレスラーみたく全男なマッチョも好きな女子にはモテるだろうけど 全男なだけに女的感性は皆無 女理解度は極めて低い 偏見に彩られた女性像のみ信仰の対象としているから
男のなかの男のなかの女、女のなかの女のなかの男、そういう逆転したセクシャルな部分を自覚し混合してるほうが 関係性も ある程度 うまくいくのではないか?
極端すぎると障害になるわけだけど おネエってフェミニストだからモテるんやと思う。両想いに越したことはない。
約三年ぶりIトウくんに会った。
兆万一座の組合員と話をしてると なんだか昔の時代にタイムスリップしたみたいで居心地よい。だが懐かしいというのとは少しちがって おそらく われわれが時代おくれを生きてる人間だから。しかもそれを達観して苦にしていないところがある。
その代表格ともいえる人物がIトウ君だ。彼と久しぶりに会った。氏は失職して以来ずっと引きこもり生活をエンジョイしており しかもお金がないのでパソコンいじりを全くしてない。だからだろう。生きてる世界が半端なくレトロなのだ。話してる単語も「アイアンキング」とか懐かしいマニアックなものばかり。
幸か不幸か彼はいまだに80年代後期に生きる幻影をみているらしい。服装からハイセンスなのだ。このガラパゴス現象を目の当たりにしアタクシは嫉妬さえ感じる。だがもはやわれわれはパソコン世界の傀儡。後戻れぬにちがいない。
奇しくもこないだラジオを収録した場所は古本屋であった。ネタに困らないことが いつもよりさらに輪をかけて『 時代おくれ 』であった。いわんや愉しからずや。
次回収録は6月くらい。早くも楽しみである♪
> オール便所ニッポン第五回
★☆ 18日いくよくるよ ☆★
くはは今週はちとハードプレイ気味か;
あんまりモーレツつづくと後で燃え尽き症候群陥るのは
体得してるのでほどほどにムチャしようと思う。
頑張りながら頑張らない! 膨らみます!?「保山宗明玉企画 VS 魔ゼルな規犬企画」
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老人大国ニッポン
わかってんだな ホントはみんな 日本がこれだけ福祉優遇策に精出す理由は超高齢化社会化した後、我が身に降りかかるシリアスな問題だから。いろいろキレイごと言ってるけど そんな我が身を憂う連中の多さ 世論を反映させた皮肉な結果にすぎない。決して善行のみが優先されて生じた政策でないのだということ 人間をよりよく理解するためにもその現実を十分噛みしめねばならない。
アウフヘーベン
「嫌い」は好きの裏返し 「ホントの嫌い」はさようなら 嫌いでも 達者であれば それでよし テーゼとアンチテーゼ 双極揃ってこそのアウフヘーベン どちらも物語世界の成長には欠かせない貴重なキャラクターなのよねぇ
生きるヒント
いくらメジャーで売れてることでも 気付きがひとつもなかったら 君にとってのそれは無意味だ 即刻立ち去るがよい ただ気付ける人間はいるのだ こんな売れない場所でも 生きるヒントはたくさん潜んでいるのだから
今日のゴリオシ#10
『 現代は 多様性の時代と いわれている
だが はたしてそうだろうか
たしかに さまざまな価値観を 自由に選択することが 許されてはいる
しかしその結果 一人ひとりが 都合のいい意見にとじこもり
他人の異なった意見に 耳を貸さない
個々の胸のなかは 結局 偏った考えに 凝り固まり
貧しくなっているんじゃないか
一人ひとりが たくさんの価値観を 胸にいだき
めんどうで苦しくても 向き合い 葛藤し
まわりの価値観との共有を 一生懸命に 探れば
ぼくらには べつの道が ひらけてくるはずなんだ 。 』
( ドラマ「鈴木先生」より )
【過去のゴリオシ】
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【テンパリズム】
そない急かさんでもええやないの
世間人の多くをつめたく感じるのは
「忙しい」から
サービス会社において「スピードが命」と謳われる時代
だがその代償としてわれわれは
「ゆっくり」から生まれる「やさしさ」を失ってしまった
キレやすい、自分勝手、辛抱できないなど
「ゆとり」世代の弊害が指摘されるなか
その「ゆとり」見直しによって
また逆に「ゆとり」のメリット
「ゆっくり=温和なやさしいコたち」が潰されている気がしてならない
今年亡くなった吉本隆明氏が
「社会のスピードが速すぎる」といわれてましたが実際その通りで
みんな息切らせて時代に付いてくのがやっとみたいに
テンパッてる印象を受ける
忙しさが盲目を生み狭量になって
本来自分の持ってる「やさしさ」踏み倒してること
もっと自覚したほうがいいとおもう
大切なことは立ち止まったときに気づくものです
そう
加害者が罪を犯した後、
監獄生活強いられてから改心するがごとく。。
# がんばれ損気!
ストレスは我慢で減らす
ストレス軽減しようと思ったら 自分のストレスを軽減するが最善策。自分に疲れが溜まっていると 他者の些細な言動 逐一過敏に反応してしまうもの。『頭を冷やせ』というのは言い得て妙で 自分さえ休んで気持ちに余裕が生まれれば自己処理できるし それが結果的ストレス軽減につながるのだ。
人間 寝たら忘れる!ある程度のストレスは減らせる!
プロレタリアの社会貢献
低賃金で働くことをむしろ誇りに思う。
ニーズから足元みて仕事量に見合わぬ暴利を貪り得る(葬具とか御利益グッズとか)などアタクシ正義に反する。
献身的社会貢献、自己犠牲‥ キリスト教的戒律からみればこれはどうみても『清貧』なのダ!!w
不器用だけれど「時代おくれ」
ちなみに時代おくれの歌詞のなかで「無理をせず」と歌った河島英五は、無理して酒を飲み過ぎてカラダを壊して亡くなった(2001年肝臓疾患にて没)。
他人事じゃない。
依存とか引きこもりとか頭でわかってても体が反応しない。
人間そんなもん。まさに『わかっちゃいるけどヤメラレナイ』なのだ
業を肯定セヨ! 涙
なんてったってアイドル
自閉症のアイドル そんなものは存在しない だからゆーてはる表面的な愛のメッセージに共感はできぬ ただ頑張ってつくってはる見た目とキャラに 萌えるだけ できても恋止まり 愛じゃない
柔よく剛を制す
おしゃべりにおしゃべりで対抗しては互いに一歩も引かずケンカになる。要するにコダワリの強い相手にコダワリで持論を展開しても埒があかない。おしゃべりには沈黙で。わがままには献身で。
聞こえない声を聞こう。声にならない声に耳をすまそう。
それができてからのKY。読めない空気は壊せない。読めた空気だけが壊せる。










