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オートフィクション

2018.04.01

【戯言】最終回「 変えなきゃ何も変わらない 」

ご連絡できず申し訳ありません
「四月バカ」 これ最期です
ご無理いいます。
ご無理きいていただき有難うございます@

2018sigatubaka

たいへん長らくお待たされました
今か今かと待ちわびて
待ちくたびれて クタクタ干からびてるうち
打ちひしがれて 待ち錆びれてしまったようです
そうこうするうち
ようやっと「答え」が見つかりました
思えばアタクシいつのことやらいつの間にか
無理しておったんですな
無理ができず無理したくないばっかりに
枯渇し自由を求め 求め訴えたりしてたわけなんだけど
その気持ち裏腹にその不自由さは増すばかり
こりゃあイカン
その時ふと「我に返った」
この悪習を断絶せねば!!!! 苦笑
 ◆
アタクシはただ変わりたかった それだけのこと
んがしかし その気持ちがいけなかったのね
変われない諸悪の根源はこの「変わりたい欲求」にあった
この10数年に及ぶ不毛大な実験を経て
ようやっとその答えに行き着いた
ユリイカぁ!!!そうかぁ なるへそさういふことかぁぁ!!!!
『 変わりたい欲求は、今現在変われずにいる自分を映し出す。
  ひいてはつまるところ変わりたいと願いつづけるかぎり、
  自分は変わり続けなければならぬのであって、
  未来永劫、自分の満足いく変わった自分に到達できないのである。
  なぜならそれは変わった自分を認めてしまった時点で、もう変われないから。
  変わりたい自分であることが唯一アタクシの存在意義であったのに
  変わるともうアタクシは存在しないも同然と化す
  目的を成し得たことで無目的となり、抹消されるのだ 』
変わったな。。
それに気付いた時点でもうメタモルフォーゼ完了だった☆
「パンチョ変わらないね」「相変わらずやな」 「相変わらない天才バカなやつ」
それがアタクシの売りだったしアタクシ自身でさえそれを信じ疑わなかった
だのに
変わってしまった 変わってしもたんどす!!(涙
おまえだけでなく、そしてアタクシ無人も含め われわれ人間すべてが
ただの現在にすぎない】すぎなかったのね うすうす感づいてたけど
永遠のマンネリは
過去の思い出のなかにだけ生き続けるのどすえ 万歳!!
さて 
いよいよ限界
アタクシも変わることとします
変わらない自分に変わり、変わらない日常に変わって
もうこれ以上変わらないよう努めてまいる所存です
長かったような儚かったやうな.......
ありがとう 「四月バカ」!
ありがとう 「間違い」!
ありがとう 「反対言葉」!
ひねくれサイコ~   ば・い・な・ら ♪

2018.01.19

無題 #16

Mudai15_3


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無題 ♯07

2018.01.11

お前はただの現在に過ぎない

Saira_2

2017.06.14

■ まぼろしの銀紙男

今日は天気がよかった

だから判らないでもないのだが
すごぶる調子がよかったのだろう
市販の銀紙(アルミホイル?)をアタマに巻いて
電車のなかで甲高い笑い声で話しかけている奇妙な男がいた

気になったので様子をうかがっていると
どうやら独り言のようであった

とはいえこの男
見えない誰かに向かって話しかけているようにしか見えない

ちゃんと会話しているのである

話の辻褄も合っているから
本当にいるのかもしれない、幽霊か何かが

とにかくこの男は銀紙を頭に巻いて
楽しそうに誰かに向かって話をしているのだった

耳を欹て内容をきいてみる

「なぁ笑えるやろ 俺もう用なしらしいわ
 首や 首 
 明日から仕事あらへん どないしたらええねん」

‥笑えない話であった

本人は笑ってるのに笑えない話というのは
さすがに意表をつかれて唖然

まさにトイレの火事
「ヤケクソ」というやつだったんだなぁ

一気にその男が哀愁に包まれてみえた
なんだか可哀想を通り越して愛おしい

思わず抱きたくなった(抱いてないケド)

アタクシは次の停車駅で下車したので
その男の顛末は知らないが

次の日の新聞に載ってないことを
祈るばかりである

 このように
世の中には様々な人種が渦巻いております

「触らぬ神に祟りなし」とはいいますが
アタクシはなるべくそういう人たちを
見落とさないように心がけてる

マイミクの兆さんがアタクシはイロモノ収集家だと
おっしゃってたけど、そうかもしれません

でもここは判断の難しいところなのですが
本当に狂しい人は自分のことを
イロモノとは認めません「ホンモノ」といいます
イロモノと自分で名乗りを上げるのは
アタクシ含めおそらく興じておられる人でしょう

たしかに「ホンモノ」も面白いですが
猛獣使いでもないので扱い辛いですから
観察するに留めております

どちらかというと友だちになりたい人種は
イロモノ「ニセモノ」のほうです

ちゃんと素を理解できる変人ですね

よく街に出向いておりますと
アタクシのことを「ホンモノ」呼ばわりする
洒落の通じない連中(国家権力など)に出くわしますが
そーゆーのがいるから逆にアタクシはムキになって
興じてしまうのかもしれませんね

つまらん!つまらん!
お前のいってることは実につまらん!!

とね

2017.06.04

サラバ記念日

有言実行。そもそも計画性に無理がある。無理な計画を無理して実行するだけ。苦しいが何度も苦しさを反芻するうち血肉化され逞しくなった自分に気づく。
他の苦しさが和らぎ、他で苦しむのがなんだか阿呆らしくなるからやめないしやめたくない。
それがアタクシのサラバ記念日(四月バカ)

2017.06.03

■ 振り出しに戻らズ

正月を迎える瞬間というのは
つねに意識が鋭敏になるものである

かくいうアタクシも
一時は日本海沿いで黄昏ながら待機していたものの、
あまりの寒風に湾岸は断念し、
そのまま郵貯に貯め込んだ有り金全部費やし
気の向くまま足の向くまま後輩の所在する東京砂漠に
鈍行で逃げ戻ることにした

現実逃避甚だしい 

まず井の頭公園で単独ライブを続けている
せなかよこのり君に電話を入れる

留守電だったがすぐに電話がかかってきた

「そうスか。いいっスよ。
 今年の正月は特に帰省する予定もないですし」

ってことで駒込にいるせなかよこのり君の
下宿先に押しかけることにする

到着したらもう夜中の11時をまわっていたと思う

まず最初に顔を出したのがIトウ君

驚いた

どうやらせなか君がIトウ君に連絡を入れたようだ

スーパーカブの件のこともあって
多少気まずくはあったが、間にせなか君がフォロー入れてくれたので
すぐに和解ができた

この場を借りて
せなか君にはお礼を述べたい

「どういたしまして」

またせなか君の友人とかで
南ロキソニンという名前でソロ活動をしている
バンドミュージシャンも同席していた

いろいろ話してみいると
彼もかなりアナーキーな部類の前衛ミュージシャンだという
のが分かってきて、今度また一緒に何かやろうというところまで
打ち解けてしまった

間違いなく我らと同類の
気熱いアウトロウ仲間である

で、この四人で、まだ元旦の日が明けるまでの時間
何をしようかという話をしていると
せなか君が、ここぞとばかりに【人生ゲーム】
引っ張り出してくる

「おおっ」と意味なく感嘆のどよめき

「ウチじゃあだいたい暇空くと、この【人生ゲーム】やってるっス」

やろやろ

みんなでやることにした

やってみるとこれはこれでなかなか白熱するものである
大金を攫んだかと思いきや、次の回には一転、
文無しの貧民に成り下がったり、またある瞬間、
隣のプレーヤーとコマ代えで億万長者になる

「年越し蕎麦食いません?」

佐伯君が自分で食う用に持って来てたインスタントの
カップめんをご親切にみんなで四分割して食おうという
提案を持ちかけてくれる

はじめはそんな貧乏ったらしいこと恥ずかしいのと
遠慮とで随分断ったのだが、あまりに押しが強かったので
みんなで食うことに

「それじゃあ 皆さん一斉にいただきますか」

「ズズズズズズズズ~」

小皿に分けたカップ蕎麦を乾杯と同時に
一気に流し込んでしまう

その瞬間、胃に違和感を感じたのは
どうやらアタクシだけではなかったようだ

皆の顔が一斉に青ざめたような気がする

後のことは想像に難くないので割愛させていただくが
とにかく大惨事であった

後に分かったことだが
佐伯君、なんとこの蕎麦賞味期限切れなのを
知ってながら捨てるに忍びず、
みんなで食べれば怖くないとばかりに
こんな話を持ちかけたらしい

なんとか蕎麦は吐き出したからよかったものの
不幸にもその下宿先にはトイレがひとつしかなく
皆が入れ替わり立ち返りトイレの戸を叩く

その時の光景をアタクシは今でも鮮明に覚えている

NHK紅白でカウントダウンがはじまったちょうどその時
アタクシの肛門の緊張もピークに達しており

今や遅しとIトウ君がトイレから出るのを待ち構えていた矢先

3、2、1 ‥ ビチ。

 出 た

ご来光が出る前に下から出てしまった

屈辱である

こんな屈辱的な年の越し方は
生まれてはじめてのこと

あまりの出来事にしばらく
開いた口が塞がらず

まるで一瞬時が止まったかのような静けさのなか
ただテレビ越しに売れっ子タレントたちの熱狂が
残酷な時間の流れを物語っていた

せなか君から借りたボクサーブリーフに履き替えて
皆の腹の調子もようやく収まり

一段落着くと
やっと【人生ゲーム】のことを思い出す

「誰からでしたっけ?」

「じゃ、色々災難遭ったということで、
 パンチョさん、つづきをどうぞ」

出端をくじかれた手前、テンション下がり気味に
軽くルーレットを廻す

 カラ カラ カラ カラ ‥ 7

結構大きい数字が出た
出遅れていたアタクシは少し元気を取り戻しながら
コマを動かす

 1・2・3・4・5・6・7

止まったコマに書かれた文字を
せなか君がたどたどしく読み上げてくれた

「飛行機の墜落事故に遭遇。
      振り出しに戻る。」

一瞬また空気が凍る

もし本当に振り出しに戻れるとしたらどんなに楽か

皆の脳裏に
「あの時蕎麦を食わなきゃよかった」というのが浮かんだと同時に
プラスアタクシの脳裏には
「あともう少し肛門が硬かったら」というのが
浮かんだことは云うまでもない

人生、そんなカンタンに振り出しに戻らズ
というより戻りたくても戻れないものなのだ

その後、なんだか一気に興ざめしてしまい
終盤【人生ゲーム】は、我々にとって
単なる【茶番ゲーム】に成り下がることとなる

ちなみにアタクシは結局トップでゴールイン
皮肉にも程がある
皆に誉められたことで逆に虚しさ倍増してしまった

ここで一句

【 蕎麦食えば 金が無いなり 放流出 】

                オゲレツ!オソマツ!

37

2017.05.13

『 ないがままに生きる 』

万事快調
とくに何もすることがなく、 結果として何も起こらないまま
今日も安泰に一日が終わった 。

無計画どおりだ。

仕事に追われる身、立ち止まる時間も 考えてる暇もないので、
生活に〝ゆとり〟がない。

すべては思いつき、必要に応じて無意識下で動く 。
慣れなのだろう 。こうして幾日何年も過ごしていると自然と身体が反応してくれる 。
イッツオートマチック 。電車に揺られて運ばれてるようなもの 。

そこいらのニートどもは、〝ゆとり〟を持て余し、
穀潰し、懊悩し、生き苦しいときく。
才能花開いてそこそこ夢見がちに暮らせる少数エリートニートは
賞賛されつつ稼働もするだろうけど、大多数は脳だけで自己防衛し、
無駄を無意味と取り違え、フリーズしている。

働いたら負けと思っている価値観には
闘わずして白旗揚げてるような稚拙さかある。

動けぬと動かぬはちがうのだ。
これは自分が自分で決めた生き方。

会社に染まってみてルーチンがどんなに楽かわかった。
それまでアタクシは単に食わず嫌いだった。社会に出る勇気もなくずぶ濡れの仔犬のごとくずっと怯えていた。それだけだ。

人生は一度きり。儚く短い。
常識にとらわれ、いつまでたっても未成熟のまま
無駄を切り捨てていては人生そのものが無駄になってしまう。
無駄にこそ価値がある。とくに凡人には。

もっとはやくに気づくべきだった。どうせもう遅いのだから
今ならまだ間に合うのだから悔いが残らぬよう、
恐れず何でもやってみることだ。


卑屈になっても甘えん坊 。
えーかげんにせーよ ほんま 。。

2017.03.26

ナンセンスレトロ ナクテ七クセ

G2017

2016.06.17

別れの挨拶

アタクシのなかでの別れの挨拶はつねに決まっている




「 お元気で 」




これに尽きる

人はいつでも一期一会
この世の不条理に生かされ死なされ
またいつか逢えるとも逢えぬともわからない

ならばいっそのこと
「お元気で」暮らしてもらいたい

万一亡くなっても
あの世で「お元気で」

さようなら また逢う日まで

 ・

死後は慎みますが

にしても非科学的な幸福の科学さんは
大層お金持ちなんですねぇ*

北朝鮮やヒトラー独裁ドイツ時代のプロパガンダ映画みたいな
趣味映画こしらえて
よく年貢納めてる信者の皆さんに怒られないもんだ@

われわれ日本国民が国にたいして
税金の無駄遣いバッシングしまくるのと大違い

よほど教育が行き届いているんだな きっと
いやたいしたもんです*

アタクシ思うんですが
こうした宗教モノって人類最大のサブカルじゃないですか
人類最期の終末で遺るサブカルのなかでも一番有力な気がする

信じるモノは救われる‥か

震災以降信仰に救済を求める層も拡大してるはず
いやがんばっていただきたいものです*

■ 「神は死んだ」

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